2015年10月22日

うちの実家は動物園?!

昔、うちの実家は友人から「動物園」と言われる程、動物であふれていました。

何がいたかというと、

哺乳類系:犬、シマリス、モルモット、ハムスター数種、チンチラ、ミニウサギ
鳥系:文鳥、九官鳥、にわとり
爬虫類系:トカゲ、ウーパールーパー
魚系:金魚、熱帯魚、なまず
などなど・・・

私が生まれてから、実家で犬が途絶えたことはありません。
犬が年を取ると仔犬を迎え、しつけなどを先代から受け継いでいくシステムをとっています。


また、私の部屋には何かしらの小動物がいました。


まぁ、上記の動物達が全て同時期にいたわけではありませんが、
かなり被った状況下で飼育をしていました。
朝、鶏の卵を取りに行き、うさぎに餌をあげ、犬の散歩に行く等。

ほんと、当時の我が家は
どうかしていたと思います(笑)


だいたい私か兄かが「飼いたい!ちゃんと世話するから!」
とかなんとか言って買ってくるのですが、
小学校低学年の時などは、わりとすぐに世話を放棄し、
最終的には母が面倒をみるはめに。。。

仕事をしながら数々の動物の世話もしていた母は、本当に大変だったと思います。


小学校3年生くらいになってからは、ちゃんと世話をしていましたけどね。
とにかく動物大好き一家。特に、母親が。

いろんな動物のいろいろなことを、ちょいちょい書いていこうかなとも思います。


posted by 里都 at 20:14| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜け替わり状況

8歳のおじいちゃんうさぎ、ソアラ君。

抜け替わり前線が、今回はおしりから来ました。
引っ張ると、ずぼずぼ抜けてきます。

だいたいいつも抜け替わり前線が頭から来るのですけどね。

頭が肌が見えるほど丸禿になり、やばいちょっと愛せないかも、くらいのひどい顔になります。
目の周りは抜けないので、不思議とカエルに似た顔に見えます。

で、おしりが最後。
最後にパンツを脱いで、抜け替わり完了!となるのがいつものパターン。

ここへ来て、パターンを変えてくるとは・・・!やるな!


毛づくろいの時に毛を食べてしまい、毛球症になるので、
人間が抜け替わりを手伝います。
つまり、冒頭で書いたように、ひたすら指でむしむしと抜いていくのです。
高級と言われるラビットファーが、ごみ箱いっぱい取れます。

ソアラは抜かれるのがいやなので、ここで私との格闘が始まります。

ソアちゃん、これは愛なのよ!わかって!
そしてこの時期、嫌われる私です。
posted by 里都 at 16:24| Comment(0) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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