2015年10月29日

ハムスターの飼育

部屋飼いペットの代表格ともいえる、ハムスター。
とても可愛いですよね。
私も小さい頃から何匹も飼ってきました。

初めて飼ったのは、ゴールデンハムスターのりぼんちゃんと太郎君。
まだ保育園に行ってた時でした。
なんとサンタさんからのプレゼントです。
朝起きて、プレゼントがごそごそ動いていることに驚愕したことを覚えています(笑)

まだ飼育方法があまり浸透しておらず、「主食はひまわりの種」という恐ろしいことをしておりました。
ハムスター用ペレットもありましたが、ひまわりの種も沢山与えていたので、もちろんペレットなんて食べません。でも、回し車をぶんぶんと回し、天井をぶらぶらする忍者の如き遊びによる運動のおかげなのか、4年程生きたと思います。

つがいでの飼育のため、増える増える。
学校にも一匹あげて、教室で飼っておりました。
なんだかんだで小学校の間は、代替わりをしながら、ずっとハムスターがいたと思います。


中学の時に飼ったのは、ジャンガリアンハムスター。
今でこそポピュラーなジャンがリアンですが、出始めの時は高かったです。つがいで4500円程でした。
名前は、花子と太郎。オスの太郎率の高さ(笑)
餌の間違いを知り、ペレット主体の食事を導入。


高校の時は黒の長毛ハムスター。くろ(♀)と、くろろ(♂)のペアでした。
二度目の出産のときに、上手く出産が出来ずにくろが死亡。寂しかったのか、一か月たたずしてくろろも亡くなってしまいました。


ハムスターはとても飼いやすく、また飼いたいなぁとも思います。
ただ、抱っこが出来ないんですよね。
慣れて、手に乗ってくれる子もいますが、やはり「乗る」という感じになってしまいます。
今は「抱っこできる小動物がいい!」ということでうさぎを飼っています。


でも、ハムスターの愛らしい仕草には、本当に癒されます。
学生時代も、勉強中ついつい手が止まって見てしまいました。
ああ、それで数学の成績が良くなかったんだね!成程ね!じゃあ仕方ないね!

………苦しい言い訳でした〜


posted by 里都 at 18:58| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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