2015年11月22日

良太、去勢手術しました。

実家のわんこ、良太君。
7か月の柴犬です。

どうやら17日に去勢手術を受けたそうです。


避妊手術をしてあるとはいえ、メスの琴と同居していること。老夫婦で飼育していること。
そういった理由と、獣医さんの勧めもあって今回良太は手術することになりました。


先代犬・陸は去勢手術をしなかったので、先々代犬・鉄のとき以来です。

鉄は当時小学校一年生くらいだった私をひどく噛んだので去勢されました。
鉄に噛まれた傷は、今も体に残っています。
上に覆い被されてがぶがぶ噛まれた私。血だらけになりました。よく犬恐怖症にならなかったと思います(笑)

小さかったのであまり覚えていませんが、多分、私が鉄にしつこく絡んだのだと思います。で、鉄が怒った気がします。
だから、幼いながら、私も悪かったなと反省しているわけで。

家族会議になってしまい、「もう鉄なんて室内で飼えない」という話が出る中で、「鉄は悪くない。私は大丈夫だから今まで通り飼おうよ」と主張しました。
一番噛まれたコイツが、包帯ぐるぐるになってでもそう言うなら・・・と室内飼い続行が認められたのでありました。
でも、去勢。
自分のせいで鉄が手術になってしまったことに、ショックを受けたことを覚えています。


良太、術後は大丈夫なのかと聞いてみたところ、
「めっちゃ元気」
との返答でした。よかったよかった。

なんでも、麻酔から覚めた途端、先生に襲い掛かったり、おしっこをひっかけたりして大活躍。でも、ケージに入れたらびっくりするくらいに大人しくなりました〜、と迎えに行った時に病院の先生が大笑いしていたそうです。

良太、超迷惑をかけたみたいだね。

何はともあれ、手術が無事に終わってよかったです。


posted by 里都 at 18:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君は、おじいちゃん。

うちのうさぎは8歳と半年です。
もう結構なおじいちゃんです。

でも、うさぎのソアラ君。
どうやら本人にはじいさんである自覚はないようです


おやつに、たま〜にドライパパイヤをあげるのです。
パパイヤの入っている袋を少しでも「カサ・・・」とさせると、寝ているときでも飛び上がります。

そして、途端にうさぎが変わったようになります。
ソアラ君のやる気スイッチは、どうやら探すまでもないようです
単純すぎて、極めてわかりやすい。

まぁ、いいさ。
嬉しいという感情は、きっと彼を幸せにしている。
健康の為に沢山はあげられないけれど、この幸せな気分が彼を長生きさせてくれていると信じている。

でも、あまりに興奮が強すぎて、おかしくなってしまうソアラ君。
サークルの中をぐるぐるぐるびょんびょんびょん。
この時に手を入れると、たまに噛まれる。普段は決して噛むことのないソアラが。
もう、本人も、興奮しすぎて何が何だかわかっていないという感じです。

「え?たかが、乾燥パパイヤで?!
こんなになっちゃうの?」


人間サイドも動揺を隠せません(笑)

そして、普段は決して飛び乗ることのないサークルのフェンスに飛びつく。
これが危ないのですよ。
android-20151122093309.jpg

フェンスに張り付いた後、お尻からでーんと落ちたりするんです。
ただでさえうさぎの骨は折れやすいと言われています。

8歳のうさぎの骨など、つまようじより柔らかいのではと思うのですよ。

「ソアラは、もうおじいちゃんなんだから、フェンスに飛びつくのはヤメテ」と毎日言い聞かせていますが、ダメですね。
ソアラは体が小さく、体重も軽いので今のところ大丈夫ですが、更に歳をとっていくと落ちた時に骨折してしまうかもしれません。

人間サイドも注意を払いますが、ソアラにも老兎の自覚を持ってほしいものです・・・
posted by 里都 at 09:56| Comment(2) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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