2016年01月27日

お馬鹿な後輩

愛知には、「弥富」という地名があるのです。

読んでそのままの、
「やとみ」
です。


先日、助手席でナビをしていた後輩が
その「弥富」に差し掛かった時に、


「この先、二つ目の信号…えっと…読めません!そこを左折です。」
と指示をしました。

車内からは、
いや、どの信号だよ!
と突っ込まれます。


「え〜でも読めないんですもん。とにかく、次の…その次の信号です!」


確かに難読漢字の地名もあります。
愛知出身ではない彼女が初めて出会う地名もあります。

どんな字?!
と車内からの突っ込み。


「えっと…よくわからないけど…
“弥生”“よ”だと思います!それに、とむ、です!」


弥生の………?


「弥生」は読めて「弥富」が読めない彼女。
何故か“や”ではなく“よ”にいった彼女。
いったい彼女は「弥生」をどう認識しているのか。

疑問です。


弥富じゃんか!
普通に読んで弥富じゃんか!

と車内から突っ込まれる入団一年目の後輩ちゃん。
漢字弱いのが弱点です。


posted by 里都 at 09:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

「これぞ」or「これも」

少し、思うことを綴ってみます。

私は役者です。
演劇をやっております。


演劇っていろいろな内容のものがありますよね。

パフォーマンスが主なものとか、
大衆向けだったり、
哲学みたいに難しいもの、
人間の内面を切り抜いて表現するもの…

一見、訳わかんないものもありますよね。


私は、
極めて単純人間なんです。

だから、
とにかく笑えるやつが好きなんです。

演劇はエンターテイメント
だと思っているから。

劇場にきて、笑って、楽しんで帰ってもらうのが願いです。


だから、アングラ芝居とか、妙に観念的な芝居って、苦手なんです。
ストーリーがなく、表現のみで見せていく芝居だと、10分で帰りたくなります。


いいんですよ。
それは好みですから。

アングラ芝居が大好きな人もいます。
知っています。

でも、こういう訳解らない芝居を
「これぞ演劇」
って言うのはやめてほしいです。

「これも演劇」
ならオッケーです。


私の苦手な芝居を「これぞ」って言われちゃうと、私の好きな芝居が芝居じゃなくなるから。


笑わせるならコントでいいじゃん。

そう思われるかもしれません。
ぶっちゃけ、コントでもいいです(笑)

でも、芝居だと泣かせる事もできますから。

コントの如く笑いを盛り込み、まずはひっくり返る程沢山笑ってもらって。
そして、ホロリとさせる部分もある。

私は、それが最高のエンターテイメントだと思うのです!
posted by 里都 at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

凍ってますねぇ

今日も営業なのですが。

脇道凍ってる〜!
デンジャラスです!!!

ということで、本格的な営業回りは昼過ぎからということにしました。


名古屋は、あまり雪が降らないので、
雪道運転は慣れていないのですよ。

てか、もともと運転がへたくそなので、
通常路面でもよたよたなのに、凍結路面なんて怖すぎなのですよ。


以上。
言い訳でした!!!


雪のために、あまり営業にいけないなんて、残念だ。
ああ、誠に、残念だ。

にやり。
posted by 里都 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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