2016年01月27日

お馬鹿な後輩

愛知には、「弥富」という地名があるのです。

読んでそのままの、
「やとみ」
です。


先日、助手席でナビをしていた後輩が
その「弥富」に差し掛かった時に、


「この先、二つ目の信号…えっと…読めません!そこを左折です。」
と指示をしました。

車内からは、
いや、どの信号だよ!
と突っ込まれます。


「え〜でも読めないんですもん。とにかく、次の…その次の信号です!」


確かに難読漢字の地名もあります。
愛知出身ではない彼女が初めて出会う地名もあります。

どんな字?!
と車内からの突っ込み。


「えっと…よくわからないけど…
“弥生”“よ”だと思います!それに、とむ、です!」


弥生の………?


「弥生」は読めて「弥富」が読めない彼女。
何故か“や”ではなく“よ”にいった彼女。
いったい彼女は「弥生」をどう認識しているのか。

疑問です。


弥富じゃんか!
普通に読んで弥富じゃんか!

と車内から突っ込まれる入団一年目の後輩ちゃん。
漢字弱いのが弱点です。


posted by 里都 at 09:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地名とか、人の名前とか、合ってるだろうと思っても、確認した方がいいかなといつも迷います(;´▽`A``
Posted by あまんちゃ at 2016年01月29日 19:14
コメントありがとうございます^^

絶対に読めないだろう!という地名もありますよね。
新たな難読地名に出会うと、ちょっと嬉しくなります(笑)
Posted by 里都 at 2016年01月31日 21:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。